腰、腕、鼻に・・・貼ってすっきりセルパップ

カテゴリー: ブログ

  • 9月23日に「シン・メイド・イン・ジャパン」が発刊されます!

    着想より1年と5ヶ月を要し、ようやく私が書いた2冊目の本(本当は3冊目)「シン・メイド・イン・ジャパン」が発刊されることになった。

    この本、とにかく普通だったら3冊分のボリュームに達する量を書きまくり、出版社との打ち合わせの中で、上下巻の二冊にするか?と言われたが、まさか全く知名度のない私が上下二巻の本を出しても、だれも読まないだろうと、かなりの部分を削りに削り、ようやく280ページ弱の一冊の本に落ち着いた。

    内容については、いつも私が言っていることを纏めた本だが、お金を戴いて売る本だから、それなりに様々な取材をし、私の考え方の裏付けを取った力作となった。

    その裏付けとなる本を取材していると、その本についつい吸い込まれ、本の解説本のような記述になり、出版社から、「これじゃー誰の本か分からない」とか指摘され、この本の解説については、かなり削るのに苦労した。

    また、私のいつもの言い放題、書き放題の記述も、出版社から、「これはちょっと・・・」と咎められ、結構削った。

    だからという訳ではないが、かなり一般性(?)があり、濃縮された内容となっている。

    昨今のテレビや新聞、ネットを見ていると、国力低下で、給与所得が、韓国平均を下回ったとか、GNPがドルベースだと4位のドイツに並んだとかと言われ、国際社会の中で全く精彩が無い日本。

    円安が進み、ドルが120円、130円と来て、とうとう140円を超えるという本当に情けない状態。

    タイミング悪く、イギリスのエリザベス女王の荘厳にして盛大な葬儀を目にしながら、安倍首相の国葬をこれからやらなければならない日本は「みじめさ」さえ感じてしまう。

    そんな日本が再び、世界の中で光輝くのは『モノ造り大国』しかない。

    これは何もヤケになって、根拠もなく言っているわけではない。

    日本人という世界の中で稀に見る真面目で、DNAレベルで協調性があり、一つのことに集中し、コツコツコツコツやり遂げる特性のある国民性を見据えた上での話なのである。

    そんな日本がモノ造りで世界に乗り出すには、生半可なことではダメだ。

    大メーカーは、溜め込んだ内部留保を吐き出し、日本にこれ以上ないというような自動機、ロボットを駆使したスーパーモノ造りのラインを造ることだ。

    また、日本の中小零細製造業の類稀なモノ造り技術を駆使した部品をそれなりの価格を出して使うこと。そして中小に資金援助してでも、その職人芸的な匠の技の自動化を促進させることだ。(中小の技術を貰おうというのはダメ、継続的な改善につながらない)

    これが実現すれば、他の国が、どんなに資金を突っ込み、人材を投入しても、絶対に追随できないスーパーラインが構築できるはずである。

    これを各産業,各製品でどんどんやること。

    そして国内はもとより、世界中に充分付加価値を付けて売り込むこと。

    これが進めば、間違いなく日本の国力は上がる。

    「円安」は、正に今の日本にとっては追い風である。

    これらの部品を供給する中小は安定的で、それなりの価格を確保でき、従業員にもそれなりの給料を払えるようになり、大企業は、世界中に安全、安心、壊れず、特性が良く、使い勝手が良い製品を拡販することによって、これまた安定し、高付加価値製品による高収益を得て、従業員の給料をどんどん上げることができる。

    わたしのささやかではあるが、経営上の経験を述べるならば、溜めているお金は、会社の状態が」悪くなれば、あれよあれよという間に、どんどんなくなって行ってしまう。

    今大企業がすべきは、「未来への投資」であり、今までにはないような最先端で新規性のある国内設備への投資であり、それを実行する人達=従業員への投資なのである。

    これを「シン・メイド・イン・ジャパン」と呼ぶ。

    この本はこの23日に本屋(配本の関係で多少遅れる可能性あり)で発売され、またアマゾンの電子書籍は即日から売り出します。

    27日には日経新聞の4面に公告が載る予定です。

    ぜひみなさんお買い求め戴きたいと思います。

    小林 延行

  • 第90回サンテラスロビーコンサート 丸山晩霞記念館企画展「水彩の明星」コラボコンサート 「心にしみる音」 By神原恵里子&近藤聡

    丸山晩霞画伯の水彩画に魅せられて思いついたというドボルザークの新世界から始まったピアノとヴァイオリンのコンサート。

    静かに荘厳な雰囲気の中で始まった。

    神原さんの優雅で落ち着いたトークも秋の気配満載の東御市のサンテラスロビーに流れた。

    3曲ほど済んだところで、近藤さんの例の大阪弁のトークが入った。「今までしゃべるなと止められていたんですよー!」・・・と一気にまくしたてる。

    「サイン、コサイン、タンジェント、微分、積分、ええ気分!」・・・と、お得意の自分が数学の教師であることを紹介しながらの名調子に、会場は一転して寄席の雰囲気に変る。

    しかしまた演奏が始まると、神原さんのピアノに乗せた近藤さんのヴァイオリンの音色は、聴いている人達の心に響く、このコンサートのテーマに合わせれば、“心にしみる”演奏が終わると、また近藤さんの止まらないトーク、私は一番前の席で大笑い。

    時々、近藤さんが神原さんをいびるのだが、神原さんは全く動じず平然とマイペース。

    この二人のやりとりは、近年になく面白い。

    ちょっと分析をすると、この二人は、それぞれ自分の音楽、自分の生き方が確立されており、相手に気を遣うことも無ければ、相手におもねる必要もないため、正に「マイ・ペース」なのだ。

    神原さんは、元々はクラシックから始まっているが、これまで軽井沢星野リゾート、ブレストンコートでの2000回以上の演奏で、新郎、新婦を魅了しながら様々な曲を弾き演奏テクニックを鍛え上げて来ており、加えて、ポップス、歌謡曲、その他の様々なジャンルに挑戦、そして、ソロ、デュオ、バンドと演奏形態もこだわらずに何でもこなしてきて、自分なりの音楽を作り上げてきた人、そして近藤さんは、4歳からヴァイオリンを習い始め、信州大学交響楽団の学生指揮者と依頼演奏のコンサートマスターを歴任し、コロナ前までは、長野県内のみならず、札幌、大阪と全国を飛び回り、過去には、ウィーン学友協会やブタペスト宮殿、イタリア会館等海外での演奏も経験してきていて、トークの軽快さとは裏腹に、凄いヴァイオリンの奏者、そして彼の口笛はアメリカの大会にも出たほどの腕前=口前?であり、ヴァイオリン演奏と共にこの口笛も聴きものだ。

    大阪の出身で今は東御市に住み、予備校の数学教師をしている。

    私もスタジオをやっている関係から、色んなセミプロ演奏家と会ってきたが、彼のような演奏、口笛抜群、口八丁のトーク最高の人は見たことが無い。

    この音楽的に、人間的に確立された二人の個性がそれぞれ輝いて、ぶつかり合い、協調しあいする様は、見ている人達を完全に魅了する。これが普通の演奏会であったら、会場はいつもの普通に良かった演奏会になったと思うが、この静寂さとハチャメチャ感溢れるトークのコラボは、その”落差“が生み出す、不思議なハーモニーによって見ている人を魅了したのだった。

    “笑う”、“泣く”という人間だけに与えられた感情・・・

    これを操れる人が、映画で言えば大監督であり、小説家で言えば、大作家であり人の心を大きく揺さぶるのである。

    近藤さんのトークで大笑いした後、お2人の素晴らしい演奏が始まると、その揺さぶられた感情が、そのままストレートにその音楽に移入され、ピアノとヴァイオリンの調べに酔いしれてしまうのである。

    だから、あの会場に来た人は、皆さん、この演奏会に酔いしれたのだ。

    ・・・ということで、私のこのコンサートについてのコメントを終わりますが、今回のお二人の演奏についての私の分析は如何だったでしょうか?

    このコラボ演奏会は、途中から時節柄、ハロウィンの衣装替えもあり、曲は葉加瀬太郎の「ワイルド・スタリオンズ」、ジョージ・ウインストンの「あこがれ/愛」、鬼滅の刃の「紅蓮華」、「この道」、「千の風になって」等々…どれもそれぞれ素晴らしく、ピアノとヴァイオリンの音が、秋の東御市の青空に吸い込まれて行くような演奏会でした。

    2021年10月31日

  • ホットヨガ教室で大人気

    この度、セルパップのホームページをリニューアルしました。

    その一番の理由は、ホットヨガ教室LAVA Internationalさんが、ヨガの教室にセルパップを使うことになったためです。

    このホットヨガ教室は、創立者である会長さんが、かなり”こだわり“の強い方で、教室そのものが全て管理された木曽の檜を使い、音楽も最高級の音の出るアンプ・スピーカーを使っており、都会においても最高級の“自然の気”が流れる”場”となります。

    そこのマットにセルパップを使うということで、当社に白羽の矢が立ったということです。

    LAVAさんでは、コイルを100個付けたオリジナルマットを当社に発注し、このマットを”アーシングマット”と言い、身体に溜まった電磁波や、電流をアースするようなイメージで、ヨガマットの上に敷いて使っています。この教室を全国の教室に広げて行く計画のようです。

    またセルパップ37を寝るポーズの時に目の上に置き、頭や顔の電磁波を取り除きます。

    人によって感じ方はマチマチですが、実際にこのマットを使うと、何かを感じ、”病みつき“になる方が結構いるかと思います。

    そのような人に当社のホームページがフォローします。

    当社のリニューアルしたホームページには、このアーシング効果の他、デトックス効果、そして特に“セルパップマッサージ”をお薦めしております。

    …と、言いますのは、私自身がこのセルパップマッサージ(私はセルパップ37を使用しますが、サークル7でも可能です)に凝っているからです。これは以前ご紹介した”筋膜はがし”の延長にあります。

    ただのマッサージでもそれなりの効果があり、痛みやコリには宜しいかと思いますが、このセルパップを使ったマッサージは、なかなか素晴らしいモノがあります。

    効用は言えませんが、一度騙されたと思って是非試してみてください。

    私は最近、寝起きの寝床でほぼ1時間ほど、このマッサージをします。

    このパッドはシリコンで出来ており、肌との摩擦が大きいため、マッサージ力が強くなります。

    最初は顔、頭からですが、これは骨格矯正士の清水ろっかん先生が書いた「眼圧リセット」という本に手のひらマッサージで視力が上がったり、眼病にかかるリスクが減ったりするようなことが書かれており、素直な私はそのままセルパップ37を使って実行しました。

    私は元々目が細いところへ持ってきて、特に右目は極細で、常に片目状態が続いておりましたが、ここ1週間程このマッサージを続けて来ましたら多少ですが改善され眼が少し開き気味になってきましたし、文字も良く見えるようになってきました。本がスムースに読め最高です。

    頭も、おでこから、頭のてっぺん、横、後ろ、耳元、あご、首と丁寧にマッサージして行くと頭がすっきりします。

    また、胸からお腹にかけては、セルパップ100というヨガ教室で使うアーシングマットを素肌に当ててマッサージをします。胸(肺)とか、胃とか、お腹がこちらもスッキリです。

    そして、このセルパップ100を胸からお腹にかけて当てていると、かなりの汗が出ます。

    どうも身体に不具合があると、そこの部位とコイルの電位交換が行われ、その部位が温かくなるのかと思いますが、私の場合は昔から胃腸が弱く、胃腸の辺に大量の汗が出ます。

    私が度々ブログで取りあげてきた50年来の腰痛で腰の辺も当初はかなり汗が出ていましたが、最近は殆ど気にならないレベルになっており、このマットは、私が思っていた以上に何かしらのパワー(ゼロ地場パワー)があるのではないか?と思っております。

    下記に、セルパップ37を使ったマッサージの方法を記しますので、興味のある方はご覧下さい。

    37を使った、セルパップマッサージ(筋膜はがし)の方法

    1、顔、額、頭、首、肩、腕、手首

    37をまず、顔の上に当て、フェイスマッサージをします。時間としてはそれぞれ100数える位で宜しいかと思います。

    次に額に移し、左右、或いは上下にこすります。感じとしては「筋膜はがし」の要領です。

    頭も頭頂部、側頭部、耳の周辺、首、肩、腕、手首と、自分で気になるところを順番にできるだけこまめにこすります。

    ただ、各部位には手のひら或いはコブシで出来るだけ平らにしてマッサージしてください。極端に折り曲げたりしますと、37のコイルが外れたり、パッドが傷んだりする可能性があります。

    このマッサージの後は、頭がスッキリするかと思います。

    頭脳明晰、記憶力が良くなったような気がしたりしますので、是非お試しください。

    2、胸、お腹、下腹

    次は胸とかお腹です。

    このパッドを胸とかお腹に当て、押さえつけていると、パッドが段々温かくなる部位があります。ここは不具合がある部分と思ってください。

    これは額とか首、肩でも感じます。

    この温かくなった部位は特に入念にマッサージしてください。

    この部位のマッサージは、特にお腹は便秘時とかは良くもみほぐすと、デトックス効果で老廃物や宿便が出ます。

    また、長く当てていると、かなり熱を持って汗が大量に出ることがありますが、これもデトックス効果で、皮膚から老廃物が外に出されます。

    マッサージ後、目とかおでこに乗せて寝ると至福の気分になります。

    3、背中、腰、足

    背中、腰は、他の人にマッサージしてもらってください。

    これも同じように、温かくなった部位は、特に入念にマッサージしてもらってください。

    上手くハマると、びっくりするようなことが起きますので、とにかく信じてやってみてください。このコイルパッド、コイルマットの使い方は、ご自分で、色々トライしてみてください。そして自分なりの使い方を身に着けてください。

    ちなみに私の場合は、50年来の腰痛(最近はこのマッサージで殆ど痛みが無くなりました)対策で、両腰に37を1枚ずつ下着とベルトで押さえつけるような形で装着し、両肩に1枚ずつ常において置き、手とか他の部位が痛んだりした時には、即、その37で、セルパップマッサージを施します。

    このパッドを専門のマッサージをやる人が使うと、恐らく素晴らしい効果が期待できるかと思います。

    *筋膜とは、筋肉を包む薄い膜のこと。筋肉が収縮すると、それに合わせて筋膜も動き、筋肉同士が摩擦を起こさないよう、運動をなめらかにする働きを担っています。

    筋膜は、ボディースーツのように全身にはりめぐらされており、本来、平らな状態で均一に筋肉を覆っています。ところが、同じ筋肉を使いすぎたり、長く使い続けたりすると、筋肉の一定部分に過度な収縮が起こります。これにつられて、筋膜のよじれが生じて固まってしまうことが、頑固な肩こりの正体なのです。こうなると、筋膜をほぐす専門的な施術が必要になります。

    プロが行っている施術は、「筋膜リリース(筋膜はがし)」と呼ばれるもの。皮下組織の下にある筋膜を皮膚表面からしっかりとらえ、よじれて寄り集まった筋膜の動きを確かめながらリリース(解放)します。

    従来のストレッチは、筋肉を一方向に伸ばすのが目的ですが、筋膜リリースは、さまざまな方向に動かして、丁寧に筋膜のよじれを解いていくのです。(NHKガッテンより)

    セルパップ37は、この筋膜はがしにはうってつけの粘着性のパッドで皮膚の表面をしっかりとらえ、筋膜をはがすことができます。